資本主義中国の挑戦―孔子と近代経済学の大ゲンカ |小室 直樹
資本主義中国の挑戦―孔子と近代経済学の大ゲンカ小室 直樹
光文社 刊
発売日 1982-07
価格:¥714(税込)
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この記事は2006/9/24に作成しました。
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【小室 直樹の経歴】
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1932年生まれ。 1955年、京都大学卒業。大阪大学大学院経済学研究科進学し、理論経済学を研究する。 1959年、阪大大学院博士課程を中退し、フルブライト留学生としてアメリカのミシガン大学大学院に留学。 同大で1年間学んだ後マサチューセッツ工科大学とハーバード大学の奨学金を得て理論経済学を学ぶ。 心理学を学ぶことが、社会学や政治学の理論化に有益であると考え、 1年後に再びミシガン大で社会学、政治学、心理学、文化人類学を学ぶ。 1962年帰国し、1963年、東京大学大学院法学政治学研究科進学。 社会学、社会人類学、法社会学、計量政治学を学ぶ。金がなくて、近くの小学校で夜勤の用務員のアルバイトもした。 1972年、東大から「選挙区の特性分析」で法学博士号取得。 ボランティアで自主ゼミナール(小室ゼミ)を開講。 小室ゼミ出身の研究者として、橋爪大三郎・宮台真司などが、また評論家として副島隆彦がいる。 『ソビエト帝国の崩壊』『ソビエト帝国の最期』など、ソ連の崩壊と、その過程を10年以上も前から予言していた。 現在は、現代政治研究所所長。 |