自ら国を潰すのか―「平成の改革」その盲点を衝く |小室 直樹 /渡部 昇一
自ら国を潰すのか―「平成の改革」その盲点を衝く小室 直樹 /渡部 昇一
徳間書店 刊
発売日 1993-07
価格:¥1,020(税込)
稀人型と常識人型の学者かな 2004-07-16
昨今世間を賑わす議論、憲法改正の有無を問う上で、
読んでおく価値アリの一作。
十年以上前の出版であるものの、言論にカビは無い。
国連が万能であると思う方には、
先のイラク戦争で国連が米国に無視されたような事態の発生を
理解する上で貴重かもしれない。
小室直樹氏と渡部昇一氏の対談であるが、
小室氏の発言が多く、また目立ち、
渡部氏は発言を抑えているような印象を受けるので、
渡部氏の思想を読みたい方には不適。
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この記事は2006/9/24に作成しました。
