消費税の呪い―日本のデモクラシーが危ない |小室 直樹
消費税の呪い―日本のデモクラシーが危ない小室 直樹
光文社 刊
発売日 1989-07
価格:¥734(税込)
消費税から日本が見える 2004-04-21
消費税導入の政治的経緯。そしてその税制そのものが日本の民主主義の歪みを表しているという。民主主義とは何か?この命題をその歴史から説き起こす。
この本で論じられる内容は決して過去のものではない。なぜならこの本で扱われる問題が、そもそも論じられる事すらまれだからだ。だから形を変えて同様の問題が発生するのは目に見えている。
警世の書であり、広く深い知的探求の書である。
■続きを見る
この記事は2006/9/24に作成しました。
[PR]スキマスイッチのすべて
