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小室直樹経済ゼミナール 資本主義のための革新 |小室 直樹

小室直樹経済ゼミナール 資本主義のための革新小室直樹経済ゼミナール 資本主義のための革新
小室 直樹
日経BP社 刊
発売日 2000-11
価格:¥2,520(税込)




ベンチャーの歴史 2002-12-01
資本主義と革新の歴史を記述したものです。
ヨーロッパの前資本主義の時代から、資本主義への転換、日本の幕末が、記載されてます。
そして、この歴史から、現代の日本の状況を読み解きます。
最後に、簡単な、経済学の説明が載っています。
だから、どーしろ、こうしろ、という本では、ありません。
歴史から、何を読み取り、どう活かすかは、「あなた次第」という厳しい本でした。


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この記事は2006/9/24に作成しました。

【小室 直樹の経歴】
1932年生まれ。 

1955年、京都大学卒業。大阪大学大学院経済学研究科進学し、理論経済学を研究する。

1959年、阪大大学院博士課程を中退し、フルブライト留学生としてアメリカのミシガン大学大学院に留学。
同大で1年間学んだ後マサチューセッツ工科大学とハーバード大学の奨学金を得て理論経済学を学ぶ。

心理学を学ぶことが、社会学や政治学の理論化に有益であると考え、
1年後に再びミシガン大で社会学、政治学、心理学、文化人類学を学ぶ。

1962年帰国し、1963年、東京大学大学院法学政治学研究科進学。
社会学、社会人類学、法社会学、計量政治学を学ぶ。金がなくて、近くの小学校で夜勤の用務員のアルバイトもした。

1972年、東大から「選挙区の特性分析」で法学博士号取得。

ボランティアで自主ゼミナール(小室ゼミ)を開講。
小室ゼミ出身の研究者として、橋爪大三郎・宮台真司などが、また評論家として副島隆彦がいる。

『ソビエト帝国の崩壊』『ソビエト帝国の最期』など、ソ連の崩壊と、その過程を10年以上も前から予言していた。

現在は、現代政治研究所所長。




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