小室 直樹の書籍を徹底紹介します。

経済学をめぐる巨匠たち |小室 直樹

経済学をめぐる巨匠たち経済学をめぐる巨匠たち
小室 直樹
ダイヤモンド社 刊
発売日 2003-12-19
価格:¥1,785(税込)




経済の素人向け本with雑学 2006-09-10
経済学の知識約ゼロの私が、
偉大なる小室先生の本に挑戦。

経済の専門本ではなく、
シロートにも分かりやすく、
雑学チョッピリ入って、楽しく読めました。

「資本主義ってそもそも何?」
って確認したい方、オススメです。

たまたま出会った本でしたが、
すんごい良かったっす!


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この記事は2006/9/24に作成しました。

【小室 直樹の経歴】
1932年生まれ。 

1955年、京都大学卒業。大阪大学大学院経済学研究科進学し、理論経済学を研究する。

1959年、阪大大学院博士課程を中退し、フルブライト留学生としてアメリカのミシガン大学大学院に留学。
同大で1年間学んだ後マサチューセッツ工科大学とハーバード大学の奨学金を得て理論経済学を学ぶ。

心理学を学ぶことが、社会学や政治学の理論化に有益であると考え、
1年後に再びミシガン大で社会学、政治学、心理学、文化人類学を学ぶ。

1962年帰国し、1963年、東京大学大学院法学政治学研究科進学。
社会学、社会人類学、法社会学、計量政治学を学ぶ。金がなくて、近くの小学校で夜勤の用務員のアルバイトもした。

1972年、東大から「選挙区の特性分析」で法学博士号取得。

ボランティアで自主ゼミナール(小室ゼミ)を開講。
小室ゼミ出身の研究者として、橋爪大三郎・宮台真司などが、また評論家として副島隆彦がいる。

『ソビエト帝国の崩壊』『ソビエト帝国の最期』など、ソ連の崩壊と、その過程を10年以上も前から予言していた。

現在は、現代政治研究所所長。




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