小室 直樹の書籍を徹底紹介します。

封印の昭和史―戦後50年自虐の終焉 |小室 直樹 /渡部 昇一

封印の昭和史―戦後50年自虐の終焉
小室 直樹 /渡部 昇一
徳間書店 刊
発売日 1995-08
価格:¥1,680(税込)




Legal Mind (法律的思考)の重要性を認識しよう! 2006-03-31
小生は<渡部昇一&小室直樹>両先生の一愛読者です。

本書の対談では、

 ・「南京大虐殺」についての事実上の問題点のみでなく、
  国際法上での問題点が小室先生により語られております。

 ・「満洲事変」を「侵略戦争」と非難した国が当時一つもなく、
  「侵略」の定義についても懇切に言及されております。

Legal Mind (法律的思考)の権化である小室先生のお話は傾聴する
価値があると考えます。


『知識は力』です。


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この記事は2006/9/24に作成しました。

【小室 直樹の経歴】
1932年生まれ。 

1955年、京都大学卒業。大阪大学大学院経済学研究科進学し、理論経済学を研究する。

1959年、阪大大学院博士課程を中退し、フルブライト留学生としてアメリカのミシガン大学大学院に留学。
同大で1年間学んだ後マサチューセッツ工科大学とハーバード大学の奨学金を得て理論経済学を学ぶ。

心理学を学ぶことが、社会学や政治学の理論化に有益であると考え、
1年後に再びミシガン大で社会学、政治学、心理学、文化人類学を学ぶ。

1962年帰国し、1963年、東京大学大学院法学政治学研究科進学。
社会学、社会人類学、法社会学、計量政治学を学ぶ。金がなくて、近くの小学校で夜勤の用務員のアルバイトもした。

1972年、東大から「選挙区の特性分析」で法学博士号取得。

ボランティアで自主ゼミナール(小室ゼミ)を開講。
小室ゼミ出身の研究者として、橋爪大三郎・宮台真司などが、また評論家として副島隆彦がいる。

『ソビエト帝国の崩壊』『ソビエト帝国の最期』など、ソ連の崩壊と、その過程を10年以上も前から予言していた。

現在は、現代政治研究所所長。




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